花の日記
用語

ベゴニア・マクラータ

別名・表記:Begonia maculata、マクラータ

銀白色の水玉模様が入る葉と直立する茎を特徴とする木立性ベゴニア。

定義

ベゴニア・マクラータは、葉の表面に銀白色の水玉模様が入り、裏面に赤みが出る木立性ベゴニアです。節のある茎が上へ伸びるため、カラーリーフと縦長の株姿を同時に楽しめます。

主な特徴

  • :濃緑色の葉に明瞭な斑点が入ります。
  • 株姿:木立性で、品種と環境により高さが出ます。
  • :白または淡い色の花房をつけます。
  • 管理:強い直射日光を避け、明るい日陰へ置きます。

向く場面

根茎性の低い株姿よりも高さを出しつつ、花だけでなく模様葉も観賞したい場合に向きます。低い棚へ収め続けたい人には管理しにくいことがあります。

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外部参照:WikipediaWikidata

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