花の日記
用語

ゴーヤ

別名・表記:ニガウリ、ツルレイシ、bitter melon、Momordica charantia

高温期につると葉を旺盛に伸ばし、食用の実と夏の日よけを兼ねられるウリ科植物です。

Definition

ゴーヤとは、ニガウリ、ツルレイシとも呼ばれるウリ科のつる植物です。高温期に生育し、葉を広げながらネットへ登るため、家庭では実の収穫とグリーンカーテンを兼ねる植物として利用されます。

栽培の要点

  • 深い根域:根が広がるため、プランターは深型を選び、十分な土量を確保します。
  • 摘心:親づるの先端を摘み、子づるを横へ広げると、ネットの隙間を埋めやすくなります。
  • 誘引:つるを一方向へ集めず、ネットの左右へ分散して留めます。
  • 水分管理:土の表面が乾いたら十分に与え、真夏は夕方のしおれも確認します。
  • 追肥:植え付け後の生育と実つきを見ながら、製品表示に従って補います。

グリーンカーテンでの使い方

日よけとして育てる場合は、実の大きさだけでなく葉の面積を保つ管理が必要です。初期に摘心して子づるを横へ配り、混み合った部分だけを整理します。実をすべて大きく育てようとすると株への負担が増えるため、葉の勢いと収穫量の釣り合いを観察します。

この用語が登場する記事

外部参照:Wikipedia

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