花の日記
用語

カレンデュラ

別名・表記:キンセンカ、Calendula officinalis、pot marigold

光沢のある黄・橙色の花をつけ、秋から春の花壇に使われるキク科の一年草です。

Definition

カレンデュラは、光沢のある黄色や橙色の花をつけ、日光に合わせて花を開くキク科の一年草です。キンセンカとも呼ばれ、冬から苗が流通します。こぼれ種から発芽した株は、購入苗より遅れて春に咲き始める場合があり、翌年の花期を早春に固定したい場合は苗や計画播種と使い分けます。

こぼれ種で育てる要点

  • 種を残す株:花壇の一部だけは花がらを摘まず、種が熟すまで待ちます。
  • 咲かせ続ける株:長く開花させたい株は、咲き終わった花を摘みます。
  • 発芽後の整理:密集した幼苗を間引き、日当たりと風通しを確保します。
  • 位置の調整:配色から外れた場所に発芽した苗は、小さいうちに移すか抜きます。

花壇での使い方

黄・橙色は冬から春の花壇に明るさを加えます。青や白の一年草と組み合わせると色の対比を作りやすくなります。ただし、こぼれ種では発芽数と位置を正確に決められないため、整形式の花壇より、多少の配置変化を許容できる場所に向きます。

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外部参照:WikipediaWikidataWikipedia

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