花の日記
用語

ハナビシソウ

別名・表記:カリフォルニアポピー、Eschscholzia californica、California poppy

杯状の黄・橙色の花をつけ、乾燥した日なたに向くケシ科の一年草です。

Definition

ハナビシソウは、青緑色の細かな葉の上に黄色から橙色の杯状花をつけるケシ科の植物です。英名はカリフォルニアポピーで、西部アメリカ原産です。日本では高温多湿で弱りやすいため一年草として扱われることが多く、乾燥気味の日なたへ向きます。

栽培条件

  • 日照:一日6時間以上の直射日光が得られる場所が目安です。
  • 土壌:乾きやすく水はけのよい土へ向き、過湿を避けます。
  • 草丈:NC State Extensionの資料では約1~2フィートです。
  • :直径約3インチ、4枚の花弁をつけ、雨天・曇天・夜間には閉じます。

こぼれ種の調整

花を長く楽しむ株は定期的に花がらを摘み、翌年の発芽を期待する株は一部の花後を残します。乾いた三角形の果実は裂けて細かな種を放出するため、広がりを抑えたい場所では裂開前に取り除きます。日陰や湿った花壇では適性が低く、こぼれ種だけを期待しても定着しにくい点に注意します。

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外部参照:WikipediaWikidataWikipedia

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