花の日記
用語

トキワマンサク

別名・表記:常盤満作、ベニバナトキワマンサク、Chinese fringe flower

春のリボン状の花と常緑の葉を楽しめ、生垣や目隠しに使われる花木です。

定義

トキワマンサクは、楕円形の葉を保ち、春に細長いリボン状の花を密に咲かせる常緑低木または小高木です。緑葉・赤葉、白花・桃色花などの違いがあり、生垣、目隠し、庭のアクセントに使われます。

主な特徴

  • 花期:3〜5月頃で、花色は白、赤、桃色などがあります。
  • 葉色:緑葉のほか、紫紅色の葉を持つ品種は花後も色を楽しめます。
  • 生育:成長が比較的早く、枝葉が密になるため目隠しを作りやすい樹種です。
  • 剪定:春の開花後に形を整え、生垣では必要に応じて夏に軽く整えます。

生垣での使い方

洋風・モダンな外構で、葉色も含めて境界を見せたい場合に適します。早く密度を得やすい反面、作業回数を減らしたい家庭には成長の速さが負担になることがあります。花芽を守るには開花後を主な剪定時期にし、真夏の深切りを避けます。

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外部参照:WikipediaWikidataWikipedia

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