花の日記
用語

花茎

別名・表記:花軸、開花茎、flower spike

葉の付け根などから伸び、つぼみと花を支える茎。

定義

花茎とは、植物の株元や葉の付け根から伸び、つぼみと花を支える茎です。胡蝶蘭の商品で使われる「1本立ち」「3本立ち」は、鉢の中の株数や仕立て方と合わせて花茎の本数を示す表現として使われます。花の輪数とは別の指標です。

胡蝶蘭での見方

  • 本数:花茎が増えるほど正面から見た広がりが出ます。
  • 輪数:同じ3本立ちでも、一茎あたりの花とつぼみの数で密度が変わります。
  • 支柱:流通品では花茎を支柱へ留め、弓状の姿を保つことがあります。
  • つぼみ:開花輪だけでなくつぼみを含めた輪数表記かどうかを確認します。

選ぶ場面

法人向けの贈答では、3本立ちや5本立ちが株姿の豪華さを伝える目安になります。自宅用では、本数が多いほどよいとは限りません。設置場所の横幅、鉢の重量、日常的に水を切って運べるかを先に測ると、管理しやすい本数を選べます。

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外部参照:WikipediaWikidataWikipedia

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