花の日記
用語

ブルーサルビア

別名・表記:サルビア・ファリナセア、メアリーカップセージ、Salvia farinacea

青紫色の花穂を長く楽しむSalvia farinaceaで、日本では一年草として扱われることが多い観賞用植物です。

定義

ブルーサルビア(Salvia farinacea)は、青紫色を中心とした花穂を楽しむ観賞用サルビアです。本来は多年草ですが耐寒性が弱いため、日本の園芸では一年草として扱われることが多く、夏から秋の花壇や鉢植えに利用されます。

主な特徴

  • 花色:青紫色が代表的で、白色などの園芸品種もあります。
  • 花期:日本の資料では初夏から秋まで長く咲く種類として紹介されています。
  • 用途:公園、花壇、寄せ植えなど、観賞目的が中心です。
  • 区別:料理用コモンセージとは学名と用途が異なります。

苗ラベルの読み方

流通名に「セージ」が付くため食用と誤解しやすいものの、英名にsageが含まれることと、料理用であることは同義ではありません。苗の学名が Salvia farinacea なら観賞用ブルーサルビアとして扱い、食用に回さない判断が安全です。

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外部参照:WikipediaWikidata

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