花の日記
用語

プリンセチア

別名・表記:Princettia、プリンセチアシリーズ

小ぶりで華やかな苞を持つ、ポインセチアから改良された園芸品種シリーズです。

定義

プリンセチアは、ポインセチアをもとに改良された園芸品種シリーズで、小ぶりの苞とピンク系を中心とした華やかな色合いが特徴です。名称は「プリンセス」の華やかな印象と「ポインセチア」を組み合わせたものです。丈夫さを特徴とする一方、冬の低温を避ける基本管理はポインセチアと共通します。

管理の目安

  • 冬の置き場所:10〜25℃を保てる、日当たりのよい室内が適します。
  • 屋内への移動:最低気温が15℃を下回る時期は室内へ移します。
  • 水やり:表土が乾いてから鉢底から流れるまで与え、受け皿の水を捨てます。
  • 色づき:日長が10時間程度以下になる条件で苞が色づきます。

翌年も楽しむ管理

翌春に新芽が動き始めたら、切り戻しと一回り大きな鉢への植え替えを行います。翌年の色づきをそろえる場合は、9月上旬頃から約2か月、夕方から翌朝まで完全に遮光します。日中は明るい場所へ戻し、色づくまで15℃を下回らないように管理すると安定します。

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外部参照:www.suntory.co.jp

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