花の日記
用語

ルドベキア・ヒルタ

別名・表記:Rudbeckia hirta、ブラックアイドスーザン、Black-eyed Susan

葉と茎の硬い毛、黄色から橙色の舌状花、褐色の中心部を特徴とするルドベキアの一種。

定義

ルドベキア・ヒルタは、北アメリカ東部を原産地とするキク科の短命な多年草または二年草です。種を春早くにまくと初年から咲くことがあるため、一年草のように扱われる場合もあります。種小名の「hirta」は、葉と茎にある短く硬い毛を示します。

主な特徴

  • 草姿:直立して枝分かれし、資料上の草丈は2〜4フィート、株幅は1〜2フィートです。
  • :褐色または緑色の盛り上がった中心部を、黄色から橙色の舌状花が囲みます。
  • 開花:夏の中頃から咲き、花がらを切ることで秋の中頃まで次の花を促せます。
  • 更新:こぼれ種で庭に残りやすく、短命な親株が消えても実生株へ更新されることがあります。

栽培条件

日なたから半日陰で育ちます。NC State Extensionの区分では、日なたは直射日光が一日6時間以上、半日陰は2〜6時間です。土は湿り気を保ちながら水はけのよい粘土質、壌土、砂質土に適応します。肥沃すぎる場所では窒素分が多くなりやすいため、芝生用肥料が流れ込む縁への植え付けは避けます。

注意する症状

うどんこ病、カタツムリ、ナメクジの被害を受けることがあります。葉を長時間ぬらしたままにしないこと、株間を空けること、傷んだ葉や花がらを早めに取り除くことが観察しやすい管理につながります。

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外部参照:plants.ces.ncsu.edu

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