花の日記
用語

ビオラ

別名・表記:小輪パンジー、garden viola

冬から春まで小ぶりな花を次々と咲かせ、花壇や鉢で使いやすいスミレ科の園芸植物。

定義

ビオラは、冬から春にかけて小ぶりな花を次々と咲かせるスミレ科の園芸植物です。日本の花壇や鉢では一年草として扱われることが多く、花色と咲き方の選択肢が広いため、春の寄せ植えや小さなベランダにも利用されます。

栽培の要点

  • 置き場:日照と風通しを確保し、成長後に葉が重なりすぎない間隔を取ります。
  • 水やり:鉢土の表面が乾いてから与え、受け皿へ水を残し続けません。
  • 花がら摘み:咲き終わった花と傷んだ葉を取り、株元を清潔にします。
  • 寄せ植え:開花期と水分要求が近い植物を組み合わせます。

活用シーン

小輪の花を生かして、鉢の縁、花壇の前方、寄せ植えの間をつなぐ用途に向きます。パンジーと組み合わせる場合も、購入時の大きさではなく、ラベルに示された成長後の株幅を確認します。花数を保つには、肥料を増やす前に日照、花がら、株元の通風を点検します。

関連記事

外部参照:WikipediaWikidataWikipedia

← 用語集一覧へ