花の日記
用語

砂利敷き

別名・表記:砂利、gravel ground cover

地表に砂利や砕石を敷き、景観・歩行性・排水性を整える外構方法。

定義

砂利敷きは、庭や通路などの地表に砕石や化粧砂利を広げる外構方法です。土の露出を減らして景観と歩行性を整え、降雨時の泥はねを抑えます。一定の遮光効果はありますが、薄い層だけで雑草を完全に止めるものではありません。

主な種類

  • 砕石 — 角があり締まりやすく、通路や下地に使われます。
  • 化粧砂利 — 色や粒形を選べ、玄関まわりや庭の景観づくりに向きます。
  • 玉砂利 — 丸みがあり装飾性に優れますが、歩行時に動きやすい場合があります。

活用シーン

建物まわり、犬走り、庭の小径、花壇の外周などに使われます。雑草対策を重視する場合は、地面を整えた後に防草シートを敷き、その上へ砂利を載せる方法があります。

管理上の注意

落ち葉や土ぼこりが砂利の隙間にたまると、飛来した種子が発芽できます。表面の清掃、流出した砂利の補充、端部から出る雑草の除去が必要です。

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