花の日記
用語

ポインセチア

別名・表記:ショウジョウボク、クリスマスフラワー、Poinsettia、Euphorbia pulcherrima

赤やピンクに色づく苞を観賞する、トウダイグサ科トウダイグサ属の常緑低木です。

定義

ポインセチアは、トウダイグサ科トウダイグサ属の常緑低木で、赤、ピンク、白などに色づく苞を観賞する鉢花です。花弁に見える部分は葉が変化した苞で、本当の花はその中心に集まる小さな部分です。日本ではクリスマス期の室内装飾として流通しますが、低温と過湿を避けて管理すれば翌年まで育てられます。

栽培の要点

  • :冬は日当たりのよい室内に置き、暖房の風や夜間の窓からの冷気を避けます。
  • :表土が乾いてから鉢底から流れるまで与え、鉢皿の水を残しません。
  • 温度:冬は10℃以上を目安にし、低温時は屋外に置き続けません。
  • 肥料:生育が鈍る冬は施肥を控え、春以降の生育期に再開します。

色づきと短日性

ポインセチアは短日植物で、連続した暗期が確保されると花芽形成と苞の色づきが進みます。室内灯が夜遅くまで当たる環境で翌年の色づきをそろえる場合は、箱などで夜間の光を遮る短日処理を行います。暗期だけでなく、日中に十分な光を当てて株を維持することも必要です。

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外部参照:Wikipedia

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