花の日記
用語

種袋

別名・表記:タネ袋、種子袋、seed packet

品種名、容量、まき時、発芽率、有効期限、覆土などの栽培情報を記載した種子の包装です。

定義

種袋とは、種子を小分けして販売・保存する包装で、表裏に品種名、内容量、まき時、発芽率、有効期限、覆土や株間などの情報を示したものです。通販では現物を手に取れないため、商品ページに種袋の裏面情報が掲載されているかが重要な判断材料になります。

読む順番

  • 品種と容量:花の種類だけでなく、品種名、粒数またはml、袋数を確認します。
  • まき時:寒冷地・温暖地など地域区分と、春まき・秋まきの時期を照合します。
  • 発芽条件:発芽適温、覆土の有無、直まきか育苗かを確認します。
  • 有効期限:購入後すぐにまかない場合は、期限と保存方法を確かめます。
  • 草丈と株間:鉢や花壇へ収まるか、必要な間引き幅を見積もります。

通販画面で不足しやすい情報

商品画像が表面だけの場合、発芽率や有効期限、地域別のまき時が読めないことがあります。その場合は、商品説明欄やメーカーの栽培情報を確認し、判断できない項目を推測で埋めないことが大切です。容量が同じように見えても、種の大きさによって粒数は異なります。

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