花の日記
用語

一年草

別名・表記:一年生植物、annual plant

発芽から開花・結実・枯死までの生活環を一年以内に終える植物です。

定義

一年草とは、種子から発芽し、生長、開花、結実を経て枯れるまでの生活環を一年以内に終える植物です。園芸では、原産地では多年草でも、日本の冬を越せないため一年草として扱う花を含む場合があります。夏花壇ではニチニチソウ、ジニア、マリーゴールドなどが代表的です。

夏花壇での使い方

  • 植え替えやすい:季節ごとに花色や草丈の構成を変えられます。
  • 開花期間を組み合わせる:初夏、盛夏、晩夏に咲く種類を分けると花が途切れにくくなります。
  • 種子から育てられる:ヒマワリやジニアなど、直まきに向く種類もあります。
  • 冬越しを前提にしない:寒さで枯れる種類は、花後に片付けて次の季節へ更新します。

多年草との違い

多年草は複数年にわたり生育しますが、一年草は一季の花壇を短期間で仕上げる用途に向きます。ただし、「一年草」と「育てやすい」は同義ではありません。必要な日照、水分、排水、暑さへの強さは種類ごとに異なるため、生活環とは別に確認します。

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外部参照:Wikipedia

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