花の日記
用語

花壇

別名・表記:フラワーベッド、花床、flower bed

庭の一区画へ草花を計画的に植え、色・高さ・開花期を組み合わせて楽しむ植栽空間。

定義

花壇は、庭や敷地の一区画に草花を植え、花色、草丈、株幅、開花期を組み合わせて鑑賞する植栽空間です。春花壇では、開花苗を使うと植え付け直後から色を出しやすく、一年草、多年草、球根植物などを目的に応じて配置できます。

計画の要点

  • 日照:植える前に一日の直射日光の時間を確認し、苗ラベルの条件と合わせます。
  • 排水:雨後に水がたまり続けないよう、土の水はけと花壇の高さを整えます。
  • 配置:購入時の苗の大きさではなく、成長後の草丈と株幅を基準に前後左右を決めます。
  • 季節:寒さを好む草花と暑さを好む草花を区別し、気温の移り変わりに合わせて植え替えます。
  • 管理:水やり、追肥、花がら摘みの頻度が近い植物をまとめると、日常管理を簡略化できます。

初心者向けの使い方

初めての花壇では、花の種類を増やすより、主役となる花、低い縁取り、隙間をつなぐ小花の三役に絞ると配置がまとまります。パンジーやビオラは春の低温期に色を出しやすく、スイートアリッサムは花壇の前方をつなぐ用途に使えます。苗を密着させず、葉が触れ合わない程度の間隔から始めると、成長後の蒸れや作業のしにくさを抑えられます。

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外部参照:WikipediaWikidata

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